今週のTOKYO HEADLINE
vol.334
(2007.11/26-12/02)
CONTENTS

[News]
[IT]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Movie]
[Interview]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
TOKYO NEWS
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
11月18日、東京国際女子マラソン、野口みずきが2時間21分37秒の大会新記録で優勝(2007年 ロイター/Yuriko Nakao)
TOKYO NEWS vol.334

東京国際女子マラソンで野口が復活V

 北京五輪代表選考会を兼ねて行われた東京国際女子マラソンが18日行われ、アテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)が2時間21分37秒の大会新記録で初優勝し、五輪代表の座を確実にした。
 野口は初マラソンの02年名古屋、03年大阪に続き、国内主要3大会の全制覇となった。2位はサリナ・コスゲイ(ケニア)で、日本人2番手の4位に尾崎朱美(セカンドウィンドAC)が入った。前日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)は7位に終わった。
 野口は日本記録を樹立した一昨年9月のベルリン以来のマラソンだったが、序盤から渋井とともにレースをリード。強い向かい風もありスローペースで推移し、15キロ過ぎにはコスゲイを含む3人に絞られた。25キロを過ぎてペースアップし、29キロ過ぎに渋井が脱落。36.5キロ付近で野口がスパートして独走態勢を築くと、そのまま逃げ切った。
 女子マラソンの五輪代表枠は、既に世界選手権銅メダルの土佐礼子(三井住友海上)が内定し、残り2枠。日本陸連の沢木啓祐専務理事は「野口は今回の走りで(選考材料としての)マイナス面は見られなかった」と語っただけに、アテネ五輪女王の実績からも代表が当確となった。
 正式には来年3月の陸連理事会などを経て決定されるが、残り1枠を来年1月の大阪、3月の名古屋で争う形。沢木専務理事は「選考は記録と順位と若干の中身」と説明。記録の出にくいとされる東京で野口が好記録をマークしたことから、残る2レースでは勝敗はもちろん、記録を狙うことも必要になる。
 なお7位と惨敗した渋井は残りの代表選考会にも出場しないという。



[News]宴席同席&口利き疑惑でピンチの額賀財務相 謎が深まる一方の香川の3人不明事件 福田首相初外遊の成果は… パキスタン1月8日に総選挙も… 「米大統領は精神病院に入院すべき」 「結婚してくれ」とまで書いたらストーカーじゃない!? 9月中間決算 ミシュラン東京で三つ星が8店に 王子と三菱製紙が業務提携 [IT]ドコモのフラッグシップが一斉に登場 [Tokyo News]東京国際女子マラソンで野口が復活V 東京五輪招致委が開催基本計画を発表 [Sports]「オシムショック」に日本サッカー界激震 U-22代表が4大会連続五輪出場 初MVPのダル「毎年取りたい」 王ソフトバンクが大場の交渉権獲得 ボンズが偽証罪&司法妨害で起訴 上田桃子が史上最年少賞金女王に クラブW杯開幕直前特集 [Showbiz]阿部寛(43)28歳元OLと結婚へ! tetsuと酒井彩名が16歳の年の差婚 GQジャパン メン・オブ・ザ・イヤーにルー大柴ら 流行語大賞に60語ノミネート ツェッペリン再結成ペアチケットに1900万円 [Movie]This Week PICK UP 『椿三十郎』 [Interview]『エンジェル』 ロモーラ・ガライ mihimaru GT 純愛小説を発売 庄司智春
PAGE TOP