

vol.335
「ハッスル・マニア」はサプライズ続出!
川田利明が田中星児、オリエンタルラジオと共演するオープニングで幕を開けた「ハッスル・マニア2007」(25日、横浜アリーナ)は、“ファイティング・オペラ”ならではのサプライズが続出した。
第3ハッスルで行われたウェポンマッチでは、“スペシャルウェポン”としてマーク・ハントが登場。大谷晋二郎とモンスター℃をともにサモアンフック一撃で片付け、キンターマン、クロダーマン組の勝利をアシストする鮮烈デビューを飾った。
メーンで行われた坂田亘vsザ・エスペランサーの一戦は、“ラブ&ハッスル”の力が悪を打ち破った。試合は 田総統の闘う化身であるザ・エスペランサーが一方的に坂田を痛めつける展開だったが、とどめのレーザービターンを放とうとすると、ステージに小池栄子似の妖精が登場。レーザービターンを盾で弾き返し、弱ったザ・エスペランサーを坂田がスーパーキックで仕留めた。
「ラブ&ハッスル」の新ポーズも披露され、ハッピーエンドとなった「ハッスル・マニア2007」。しかし 田総統による“新たな化身”の登場予告など、大みそかの「ハッスル祭り2007」(さいたまスーパーアリーナ)ではマニアを超える衝撃が起こることは間違いなさそうだ。