世界最大のロボット見本市「2007国際ロボット展」が28日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕。日本ロボット工業会などが主催し、17回目となる今回は産業用とともに、人間の生活をサポートするサービスロボットも注目を集めた。 中でも人間そっくりの姿で会場を沸かせたのがココロの出品した患者ロボット「シムロイド」。歯科診療実習用で治療の痛みや不快感を、リアルな表情で表現する。また、左手を挙げたり、呼吸や声も出すなど徹底的に“人間らしさ”にこだわったという。