
vol.336
佐藤浩市が来年のJRAナビゲーターに
「競馬好きというより“お布施の会”」
来年のJRA(日本中央競馬会)年間キャンペーンのナビゲーターが佐藤浩市、大泉洋、小池徹平、蒼井優に決まった。CM出演などの活動を行う佐藤は、所属事務所の社長の影響で20代半ばに馬券を購入して以来の競馬ファン。普段のクールな表情から一変、会見では意外な素顔を見せた。「競馬が好きっていうより、JRAに対する“お布施の会”会員といったほうが正しいかな。先週のジャパンカップ? ダメでしたね」。しかし経験では他の共演者3人をはるかにリード。余裕の表情で自身が考える『競馬心得』3カ条を伝授した。佐藤と一緒にナビゲーターを務める小池と蒼井は、堀越高校時代の同級生。感慨深げな蒼井に小池は「変わってないですね」と笑顔。大泉は「1日中遊べるから、デートにいい。いつかそういうことをしたいなと思います」と話した。
佐藤の『競馬心得』3カ条
(1)開催していない競馬場へ行け「中山開催のときは(開催していない)東京競馬場に行く。何百人かのお客さんとターフビジョンを見るのが、おつな楽しみ方だと思う」
(2)競馬場ではグルメも楽しめ「競馬場の売店は食べ物がおいしいんです」
(3)競馬は一人で楽しめ
初心者の小池が「(競馬場は)人がたくさんいて、紙が舞っているイメージですね」と話すと、すかさず「それはイメージ的にひと昔前ですね」と突っ込み。「一人静かに心の中で楽しむ」と説いた。