
vol.336
ユーロ20081次Lで「因縁の対決」実現
北京五輪と並ぶ2008年のビッグイベント「ユーロ2008」。強豪国イングランドが予選落ちするなど波乱含みの欧州戦線は、本選でもし烈な戦いが繰り広げられそうだ。
2日に組み合わせが発表された1次リーグで、「死のグループ」となったのはC組。W杯ドイツ大会の決勝で対戦したイタリア、フランスが入り、因縁の対決が2年の時を経て実現した。同組にはオランダ、ルーマニアという強国も入り、1次リーグから見逃せないマッチアップとなった。
このほかの組み合わせでは、A組がスイス、チェコ、ポルトガル、トルコ、B組がオーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド、D組が前回覇者ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシアとなった。スイスとオーストリアが共催する同大会は来年6月7日、スイス−チェコ戦で開幕する。