
vol.337
ツェッペリン、再結成ライブで16曲を熱唱
伝説の英ロックバンド、レッド・ツェッペリンが10日、ロンドンで19年ぶりの再結成ライブを行った。80年にドラムのジョン・ボーナム(享年32)の急死を受け解散。この間イベント出演などあったが、今回は所属していたアトランティック・レコードの創設者で、昨年死去したアーメット・アーティガン氏(享年83)を追悼し、全16曲、2時間以上の本格的ライブを展開した。ドラムはジョンの息子ジェイソンが務め、「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」など代表曲を連発。ボーカルのロバート・プラントは「アーメットのおかげで、ジェイソンを迎えてこの日を迎えることができたよ」と世界中から集まったファンに呼びかけ、「ロックンロール」で締めた。
満場の2万人の中にはポール・マッカートニー、ミック・ジャガーら同時代のスーパースターの姿も。日本からはERIKAが駆けつけ、終始立ちっぱなしで興奮していたという。