
vol.338
慎吾パパが年明け早々18時間フジジャック!
香取慎吾が主演する来年1月14日スタートの月9ドラマ「薔薇のない花屋」(フジテレビ系)の制作発表が18日、青海の同局湾岸スタジオで行われた。初の父親役に挑む香取は「期待してください」と大張り切り。放送開始日は、香取が早朝から夜まで、約18時間にわたり番組ジャックするなどの、一大キャンペーンも発表された。「薔薇−」は親子、隣人などさまざまな間柄の愛を描く、ヒューマンラブストーリー。香取は小さな花屋を営みながら、死別した妻が残した8歳の一人娘を男手ひとつで育てる物静かな男を演じる。
「(主人公と)ボクは、皆に知られたくない部分があるのが似ている。自分が見せたことがない部分を描かれる感じ」と香取。鬼才・野島伸司氏の脚本だけに、「第1話でびっくりするようなことがあって、2話3話でもびっくりする展開になると聞いています」と、波乱のストーリー展開も予告した。共演は竹内結子ら。主題歌は、山下達郎の書き下ろしたバラード「ずっと一緒さ」(来年3月上旬発売)。