
vol.338
真央が最下位から逆転銀
[トリノ ロイター]フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手によるGPファイナルは15日、当地で最終日を行い、女子フリーでは前日のショートプログラム(SP)で最下位の6位だった浅田真央が合計191.59点で2位に入った。中野友加里は5位だった。
SPで首位だった昨年の世界ジュニアチャンピオン、金妍児(韓国)は序盤にジャンプで転倒したが、合計196.83点で連覇を達成した。
男子フリーではSPで首位だった高橋大輔が合計238.94点で銀メダルに終わった。