
vol.338
30回目のダカールは「過酷さ」さらにアップ
「世界一過酷なレース」という異名を持つダカールラリーは、次回で記念すべき30回目。2008年大会は1月5日にリスボンを出発。同20日、ダカールでのゴールまで約1万キロの道のりを走破する。
今大会の注目は、ダカールラリーを象徴する砂漠コースが密集するモーリタニアでの競技区間が増加したこと。競技者は一面に広がる砂丘の景色が堪能できると同時に、レースの過酷さをこれまで以上に味わうことになる。総合優勝の行方も、例年モーリタニアがカギになることが多いダカールラリー。果たして砂漠という難関をクリアして、メモリアルな栄冠をつかみとるのはどのチームだ!?