
vol.341
ゴールデン・グローブ賞受賞、そして2億円をドーンと寄付!
ジョニー・デップ 「本当にハッピーな日」
ジョニー・デップが、最新主演作「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」で、ゴールデン・グローブ賞のコメディー/ミュージカル部門で主演男優賞を受賞した。同作品は同部門の作品賞も受賞する、W受賞となった。デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどで5年連続、トータル7回のノミネートを受けていたが、8度目の幸運で主演男優賞の初受賞となった。
吉報を聞いたジョニーはコメントを発表。主演男優賞を受賞したことに感謝しつつも、作品そのものが高く評価されて作品賞を受賞したことについて「本当にハッピーな日だ」とコメントを発表した。「ティム・バートン監督は親愛なる友人であり、僕たちにインスピレーションを与え続けるビジョンとスキルを持った真のアーティストである」と褒め称えた。「ハッピーな日」だったこの日、ジョニーは2億円をロンドンの病院に寄付した。15日付の英紙デイリー・メールが伝えたところによると、14日、デップは彼の愛娘リリーが腎臓病の治療を受けたロンドンのグレート・オーモンド・ストリート病院を訪れ、100万ポンドを寄付した。
ファン、映画制作スタッフ、そして家族。デップは多くの人に愛を注いできた。今回、映画の神様にも愛された彼はまた、多くの愛とリスペクトを集める。