
vol.341
三池ヤッターマンはアンジェリーナ・ジョリーより深キョン
人気アニメの初実写映画化『ヤッターマン』(三池崇史監督、来春公開)で悪役・ドロンボー一味を演じるキャスト陣が発表された。セクシーな一味のボス、ドロンジョを演じるのは深田恭子。メカ開発担当のオカマ口調キャラ、ボヤッキー役は生瀬勝久、怪力担当のトンズラー役はケンドーコバヤシで、生瀬は「ドロンジョ様のためなら火の中、水の中!」と気合たっぷり。主演のヤッターマン1号を演じる嵐の櫻井翔、2号の福田沙紀にとって、かなりの強敵出現となりそうだ。
昨年4月に行われた製作発表会見では「ドロンジョ役はアンジェリーナ・ジョリーが俺のイメージ。やんわり断られたけど可能性はある」と語っていた三池監督。金髪ドロンジョをあきらめていない様子だったが、監督にとっては深キョンが“日本のアンジー”だった。ドロンジョといえば色っぽさも特徴だが、劇中ではもちろん、限界まで原作に近い過激コスチュームに挑む深田は「セクシーな部分はより色っぽく、コミカルな部分はアニメのイメージを壊さない形で演じたい」とPR。「ドロンボー一味の歌やコミカルな掛け合い、3人乗りの自転車のシーンが今から楽しみです」とノリノリで語っている。