今週のTOKYO HEADLINE
vol.341
(2008.01/21-01/27)
CONTENTS

[News]
[IT]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Gourmet]
[Feature]
[Movie]
[Interview]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
SPORTS
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
Sports vol.341

朝青龍が3場所ぶり復帰

 勝っても負けても大注目だ。13日、両国国技館で行われた大相撲初場所で、横綱朝青龍が3場所ぶりに復帰。初日は小結琴奨菊を上手投げで退けたが、2日目には稀勢の里に金星を献上する波乱のスタートとなった。
 約半年ぶりに本場所で土俵入りを披露した朝青龍に向けて、無数のフラッシュがたかれた。冬巡業で回った九州同様、東京のファンも“お騒がせ横綱”を温かく迎えた。本割でも朝青龍が土俵に上がると、この日一番の大歓声。「ものすごく懐かしい感じがした。歓声はうれしかったし、帰ってきたという感じがしたよ」。久々に味わう横綱ならではの喜び。与えてくれたファンに、力強い相撲でお返しした。
 百点満点の初日を終え、「流れだよ」と復活宣言も飛び出しゴキゲンの横綱だったが、翌日の2日目には早くも因縁の相手・稀勢の里に金星を献上。土俵上で相手をにらみつけるなど闘志を燃やしたものの、立ち合いから突き負け、強引な右首投げがすっぽ抜けて背後を取られると、そのまま土俵下へ送り倒される完敗だった。
 相撲勘の塊とはいえ、やはり3場所ぶりの本場所は簡単ではなかった。座布団が飛び交う中を引き揚げてきた横綱は、「相撲経験やな。我慢できずに、すぐに投げにいってしまった」。独特の言い回しながら、サッカー問題に起因したブランクを敗因に挙げざるを得なかった。
 年6場所制となった昭和33年以降、連続全休明けの復帰場所で優勝した横綱は3人。その一方で、栃ノ海、北の富士、3代目若乃花は2場所全休明けの場所中に成績不振で引退している。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「今場所は淡々とやってほしい」と願いを込めるが、“最強横綱”は自らが招いた試練を乗り越えることができるか。活気の戻った大相撲初場所は、千秋楽まで目が離せない。



[News]16日には1万3500円割れ目―福田内閣で2900円下げる 薬害肝炎問題で福田首相が「国の責任認めおわび」 欠陥隠しの元三菱自動車幹部に有罪判決 World笑News 小沢代表が政権交代に「政治生命かける」 サブプライムの損失が12兆円規模に シティの日興買収に影響 インドで28万円の超低価格車登場 増税しないと黒字にならない [IT]アップルから世界最薄ノート登場 世界一のスタミナ乾電池を松下が開発 [Tokyo News]今年の新成人は約135万人 ロイターが激動の21世紀を刻む写真展を開催 都内でガソリン盗頻発 東京五輪はコンパクト!! 君はもう「スマドラ」に入った? [Sports]朝青龍が3場所ぶり復帰 流通経大柏が高校サッカー初V 岡田ジャパンが始動 新成人シャラポワ「大学に通いたい」!? 早大がラグビー大学日本一に 義足ランナーが国際陸連提訴へ [Showbiz]お笑いフェス「LIVE STAND」今年も開催! 堀北真希「叶わぬ恋はせつないです…」 米倉涼子がロンブー淳と“ロマンス”? “自由な嵐”大野智が表参道ヒルズで初の個展 Everybody Else来日公演ご招待 ジョニー・デップ 「本当にハッピーな日」 ケイト・ブランシェット、コーエン兄弟らもGG受賞 どうなる? アカデミー賞授賞式 アンジェリーナ・ジョリーより深キョン 吉川晃司初ミュージカルで“日本のシンドラー” [Gourmet]東京食道楽 青島健太 [Feature]今年“来る”スイーツはコレだ! [Movie]This Week PICK UP 『全然大丈夫』 [Interview]『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』ティム・バートン 東方神起
PAGE TOP