
vol.341
岡田ジャパンが始動
サッカー日本代表候補は15日、鹿児島県指宿市内に集合し、合宿をスタートさせた。
合宿には当初発表された32人のうち、海外クラブの練習参加のためMF長谷部(浦和)と本田(名古屋)が不参加。浦和に移籍したFW高原は初日から参加した。
国内の選手にとって、1月前半は体作りに励む時期だが、指揮官は昨年の初合宿時に「合宿にはコンディションを8割まで上げてくるように」と宿題を出しており、9日間の合宿はすべて戦術練習にあてる予定になっている。初日には数人が別メニューを指示されるなど、仕上がり具合にはばらつぎが見られた岡田ジャパン。果たして指揮官の描いた計画表はどこまで消化できるのか。26日と30日に行われる国際親善試合で、“最初のチャレンジ”の達成度が問われる。