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1月26日よりシネマ・アンジェリカにてロードショー 出演:田中 圭、冨樫 真、渡辺美佐子 監督・脚本・編集:大嶋 拓 2007年/日本/カラー/100分/HD HP:http://www.kogoeru.net/
製作・配給:「凍える鏡」製作事務所
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主演作・映画『凍える鏡』 1月26日公開
明るい好青年を演じることの多い田中が、今までとはうって変わった役を演じる映画『凍える鏡』が1月26日公開。
都会でひっそりと描いた絵を売る瞬(田中)は、ある日ふとしたきっかけで、田舎で暮らす童話作家・香澄(渡辺美佐子)に出会う。瞬は幼いころ母親から受けた虐待のために心に傷を負っていた。瞬との交流の中でそれを知った香澄は、臨床心理士の娘・由里子に治療を依頼する。しかし、由里子もまた瞬と同じように母親に満たされない思いを抱く一人。好意を寄せながらも、ささいなことがきっかけで由里子の治療から逃げ出した瞬は、香澄とともに雪深い信州の山里で暮らすようになる。そこに、由里子が現れ、3人の心が暗い闇の奥で揺れ始める…。
「どんな現場でも毎回毎回がターニングポイント。何かを学んで、少しでも結果を出して次につなげていきたい」
と語る田中が今回挑んだのは、心に闇を抱える青年。少人数のチームで、長野県の山奥で行われた撮影も、演技を磨く肥やしになったようだ。
「演技はいつだって“まだまだ”と思うんです。試写を見ても恥ずかしい。でも、今回の監督とのやりとりは、今までやってきた演技のやり方と違っていて勉強になりました。瞬の心の葛藤と、親と子の再生の物語をぜひ見てみてください」