
vol.342
World笑News
3人に2人が機内での性行為に関心
[キャンベラ ロイター]オーストラリア人旅行者の3人に2人が、飛行中の機内で性行為をしたことがある、もしくはしてみたいと考えていることが、21日発表されたトータルトラベル・ドットコムの調査結果で明らかになった。
機内で好んで性行為に及ぶ人たちは、俗語で「マイル・ハイ・クラブ」と呼ばれる。
調査では、対象者1110人のうち、半数近くが機内で性行為をしてみたいと答え、全体の12%は既に経験済みだった。
トータルトラベル・ドットコムのグローバル・マーケティングマネジャーのポール・フィッシャー氏は「人々は空の旅の間、映画やCDよりもっと刺激的なエンターテインメントを求めているようだ」とコメントした。
同国では昨年、搭乗客の俳優とビジネスクラスのトイレで性行為をしたとしてカンタス航空の客室乗務員が解雇されている。また、シンガポール航空は昨年11月、エアバスのスーパージャンボ機A380の就航に際し、ダブルベッドを備えたファーストクラスでの性行為を慎むよう乗客に要請した。
泥棒に入った家で死体発見
[ベルリン ロイター]ドイツ人の男が、泥棒に入った家屋内で死体を発見し、余儀なく警察に通報するという珍事があった。ベルリン警察当局のスポークスマンは17日、「男は、アパートに押し入ったところ、死体を見つけたと通報してきた。(アパートの)住所を伝えた後に電話を切った」と語った。
当局者が、アパートで64歳の男性居住者が寝室で死亡しているのを確認。2週間ほど前に死亡したとみられるが、不審死としては取り扱われていないという。