

vol.343
ツエッペリン、ジミー・ペイジ来日公演、9月まではない
昨年12月に一夜限定で再結成した英ロックバンドのレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが来日、1月28日に都内で会見した。昨年発売した『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン。ベスト〜』と映画「熱狂のライブ」のサントラ盤でもある『永遠(とわ)の詩(うた)(狂熱のライヴ)〜最強盤』のプロモーションが目的。再結成後世界初の記者会見となった。「レッド・ツェッペリンはどんなに時間が経っても最高のバンド」と、ブラックのスーツにサングラス姿で登壇したペイジは誇らしげに語った。噂されているワールドツアーについては、「再結成ライブはリハーサルを重ねて作り上げた。ワールドツアーにも対応できる」と可能性を示唆しながらも、「ロバート・ブラントが並行して行っているプロジェクトがあり、9月までは忙しい。今言えるのはそれだけだ」と意味ありげに話した。