
vol.344
ブリトニー精神鑑定で2週間入院
米のお騒がせ歌手ブリトニー・スピアーズが1月31日、ロサンゼルス市内の病院に入院したが、当初の3日間から2週間延長されることが4日(日本時間5日)、決まった。精神鑑定を受けるというのがその理由。1月初めにも入退院したばかりで、早くも今年2度目の入院。AP通信が「死亡予定稿」を用意するほど、精神的に危険な状況にあるブリトニーだけに、関係者は“自殺説”の打ち消しに躍起になっている。
今回の入院は、ブリトニーの精神科医が指示。センターには、長く絶縁関係にあった母親のリン・スピアーズさんが駆け付け、親族が米芸能メディアに「ブリトニーは家の近所を狂ったように運転していた」などと話したことから、自殺説も流れた。だが、ブリトニーの関係者は否定。病院側は守秘義務を理由にコメントを控えている。
入院に際してはカリフォルニア州の法律「5150処置」が適用された。これは、自分や他人に危害を加える可能性があるとして、精神的な鑑定・治療を72時間継続して行うもの。
ブリトニーがトップアーティストの輝きを取り戻すのはいつ?