今週のTOKYO HEADLINE
vol.345
(2008.02/18-02/24)
CONTENTS

[News]
[IT]
[Tokyo News]
[Sports]
[Showbiz]
[Feature]
[Movie]
[Interview]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
NEWS
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
NEWS vol.345

沖縄の海では中国からの漂着ゴミが激増

 沖縄の海岸に流れ着く漂着ゴミの数がこの10年間で8.6倍に増え、なかでも中国からのゴミをみると13倍にも急増していることが、13日までに明らかになった。
 調査は防衛大学校の山口晴幸教授が、平成10年から毎年2回ずつ沖縄、宮古、八重山3諸島の13島で実施。この10年間、のべ517の海岸1キロ当たりのゴミの個数と種類を観測した。
 その結果、10年には1437個だった漂着ゴミは、19年に1万2295個に急増。ゴミの種類をみると、ペットボトルなどプラスチック類が79.4%と大半で、他に発泡スチロールブイや漁網などの漁具も多かった。
 どこから漂着したか判別できたゴミのうち、中国製は10年には138個だったが、19年には13.3倍の1839個に急増。台湾製2.8倍、韓国製3.0倍よりも増加ぶりが際立つ。
 中国の19年のGDP(国内総生産)は11.4%増と年率2ケタ成長を続ける。沿岸部を中心に消費も拡大しているが、ゴミの廃棄についての整備が追いつかず、そのまま海に捨てられているのが現実のようだ。
 ゴミの漂着は日本の生態系にも深刻な影響を与えかねない。
 沖縄周辺で海と陸の間に生息するマングローブの根は天然のフィルターとして海水浄化の役割を担っている。だが、ゴミが堆積すれば、フィルター機能が低下して海水が濁り、沖合のサンゴ礁の衰退につながりかねない。マングローブ自体が衰退するようなことがあれば、津波などの被害の危険も高まると予想されるという。



[News]米大統領選でオバマ氏が代議員数逆転 女子中学生暴行事件で米大使に抗議 足立区で3人死亡、1人両手首切断 World驚News 韓国・南大門が放火で崩壊 ギョーザ事件で中国当局が内部犯行報道を否定 沖縄の海では中国からの漂着ゴミが激増 「成人18歳」議論始まる ヤフーがマイクロソフトの買収提案を拒否 東京G7開催 具体策は打ち出せず 富士フイルムが富山化学買収 [IT]2つ折りで世界最薄「P705iμ」登場 中国でも使える「X PLATE」発売開始 [Tokyo News]表参道ヒルズのバリュー 九州の醍醐味を知る店 さつま [Sports]“大連立”にはミルコも参戦! “レジェンド”フレアーが「日本で引退」回避 井上康生の北京五輪出場に黄信号 日ハム・中田がいきなり場外弾 石川遼が人生初賞金25万円ゲット 67歳・法華津が最高齢で北京五輪へ [Showbiz]妻と一緒にレッドカーペットを歩きたい ティナ&ビヨンセ熱唱 ずっと前からジェイ・チョウの大ファン! ブルーリボン新人賞に新垣! THE POLICE 再結成ツアーを追う! [Gourmet]東京食道楽 板尾創路 [Movie]This Week PICK UP 『いつか眠りにつく前に』 [Interview]『4ヶ月、3週と2日』監督 クリスティアン・ムンジウ 自分の音楽探す旅ー 高杉さと美
PAGE TOP