
vol.347
携帯電話が事件解決「ケータイ捜査官7」
4月2日スタートのテレビ東京系ドラマ「ケータイ捜査官7(セブン)」(水曜夜7時〜)の制作発表が27日、都内ホテルで行われた。
“明日未来”というすぐ先の未来を舞台に、意志を持つ携帯電話を相棒に、さまざまな事件を解決する高校生ケイタの姿を描く。主演の窪田正孝は今後、バンダイで玩具化されたり、ソフトバンクで本物の携帯電話として発売される相棒の「フォンブレイバー07」を手に持ち登場。「初主演でプレッシャーもありますが、毎日の撮影は楽しい。先が長いですが頑張っていきましょう」と07に語りかけた。
アニメ枠として親しまれた同枠では23年ぶりとなるドラマで、1年間という民放では異例の長さで制作。VFXを駆使した本格エンターテインメント作品となる。
シリーズ監督として三池崇史監督が指揮を執り、押井守、金子修助、麻生学、小中和哉監督ら日本映画の俊英が演出する。
「三池監督しかいない」とオファーされた監督は、「僕らは選ばれた側の人間なので、何か問題があったら、それは選んだ人のミステイク」と息巻いていた。