

vol.347
清宮サントリーが悲願の初V
トップリーグ上位4チームによるプレーオフトーナメント、マイクロソフトカップは24日、秩父宮ラグビー場で決勝を行い、サントリーが三洋電機に14−10で勝利。リーグ創設5シーズン目で初優勝を果たした。
サントリーは後半20分、WTB小野沢のトライで逆転。その後も激しい防御で追加点を与えず、昨季準優勝の屈辱を晴らした。三洋電機は今季初黒星で初優勝を逃し、リーグ戦からの連勝は14で止まった。
ピッチ上で3たび宙を舞ったサントリー・清宮監督は「チャンピオンになりたい思いを全員が共有した結果」とコメント。三洋電機・宮本監督は「相手のゆったりしたラグビーにやられた」と語り、“パーフェクトシーズン”をあと一歩で逃す結果を嘆いた。