
vol.348
新世代PDPを持つプラズマテレビを松下が発売
松下電器産業は、コントラスト3万対1(最大100万対1)の新世代PDPを搭載したプラズマテレビ「新・ヒューマンビエラ」PZ800シリーズを4月20日に発売する。サイズは50V型(写真)、46V型、42V型の3種類。新開発の蛍光体、光学フィルター搭載により、現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域をほぼ満たす色表現力を実現。素材の持つ細かな質感までも表現する。また、プラズマならではの高い動画解像度(900本以上)に対応。動きの速いシーンでもクッキリと描写できるようになっている。