
vol.348
びわ湖3位の大崎が代表入り当確
びわ湖毎日マラソンは2日、北京五輪代表選考会を兼ねて行われ、昨夏の世界選手権銀メダルのムバラク・シャミが2時間8分23秒で初優勝。大崎悟史(NTT西日本)が2時間8分36秒の自己ベストで日本人最高の3位に入り、代表入りをほぼ確実にした。
これで男子代表選考会は終了。代表は昨年12月の福岡国際で2時間7分13秒をマークした佐藤敦之と世界選手権5位の尾方剛(ともに中国電力)が当確。大崎は2月の東京で2位に入った藤原新(JR東日本)の記録を上回り、残る1枠を獲得することが濃厚となった。男女代表は10日に正式決定する。