松下電器産業は、光センサーを使った「皮下脂肪スキャナー」を持つ体組成バランス計3機種を5月1日に発売する。価格は1万〜2万円程度。操作部の光センサーから発信される赤外線を、二の腕、お腹、太ももの各部位に当てるだけで、皮下脂肪の厚みをミリ単位で測定(写真はお腹を測定しているところ)。さらに本体に取り付ければ、前後左右のセンサーによりふらつきと重心も調べられる。