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左から浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL、ILMARI、ユースケ・サンタマリア。同作は8月下旬〜渋谷Q-AXほか全国ロードショー公開に先駆け、今年10周年を迎える『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』でのプレミア上映も決定している。
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vol.349
6人が映画監督に!
浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI(RIP SLYME)、ユ−スケ・サンタマリアがそれぞれ監督を努めるオムニバス映画『R246 STORY』(8月下旬公開)の制作発表が12日、都内のホテルで行われた。同企画は、常にカルチャーを生み出してきたルート246をテーマに、それぞれの感性でそれぞれの246の物語を作り出すもの。浅野は青山真治監督に脚本を依頼し、不思議ファンタジーな作品を制作。中村は「246は静岡にも通じている。時代劇が好きだから、清水の次郎長、東海道、ロックを組み合わせた作品」。学生時代に露天商をして麻ひものブレスレットを246沿いで売っていたと思い出を語った須藤は、「3.5次元のSFラブストーリー」。VERBALは「HIPHOP界のアーティストにインタビューするドキュメンタリー」とそれぞれ作品をPR。これからクランクインするILMARIとユースケの作品もユニークなものになりそうで、ふたりは「昔、バスに乗る金がなくて246を歩いた」(ILMARI)、「表参道のアンデルセンのうずまきパンが好き」(ユースケ)と、246の思い出を語った。