
vol.351
メタボ対策でマンナンヒカリが企業とコラボ
大塚食品が発売しているこんにゃく生まれの「マンナンヒカリ」。お米と混ぜるだけで33〜50%のカロリーをカットできることで注目を集めている厚生労働省 許可特別用途食品(低カロリー食品)だ。今回、このマンナンヒカリが企業とコラボレート。社員にマンナンヒカリを使ったメタボ対策ランチを提供する企業が登場した。
3月27日から4月3日までUSENの社内食堂で「メタボ対策ランチ」を提供。通常メニューでも、白米とマンナンヒカリ入りライスが選べるようになった。さらに初日にはメタボ検診コーナーを設置。医師と看護師が体重、腹囲などの測定、無料カウンセリングを実施した。4月1日からはバンダイでも開始するなどこの取り組みが広がりを見せはじめている。