
vol.351
王者ライコネンがマレーシアGP制す
[セパン(マレーシア) ロイター]自動車レースF1の今季第2戦、マレーシア・グランプリ(GP)は23日、当地で決勝を行い、昨季総合覇者のキミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が1時間31分18秒555のタイムで通算16度目、今季初優勝を飾った。
ロベルト・クビツァ(ポーランド、BMWザウバー)が2位、ヘイキ・コバライネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が3位で表彰台に立った。
また、開幕戦を制した昨季総合2位のルイス・ハミルトン(英国、同)は5位に終わった。
日本勢は、佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)が16位、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が17位の結果を残した。