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写真:海を守ろう!運動のキャラバン隊に選ばれたアスリートたち。左から川合俊一、朝日健太郎(ビーチバレー)、西堀健実(ビーチバレー)、遊佐雅美(ライフセイバー)、浅尾美和(ビーチバレー)、白鳥勝浩(ビーチバレー)、瀬戸山正二日本ビーチ文化振興協会理事長
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vol.352
「砂浜を守ろう」ビーチアスリートが呼びかけ
2日、都内のホテルで日本ビーチ文化振興協会、日本ビーチバレー連盟が今年から行う「海辺を守ろう!運動」の記者会見を行った。この運動は、年々環境の悪化のためになくなりつつある日本各地のビーチを守ろうというもので、ビーチバレー、ライフセイバーの選手が各地で開催される公認大会の他、協会主催の「ビーチライフin」シリーズイベントなどで啓蒙活動を行っていく。環境大使となった川合俊一日本ビーチバレー連盟会長は、「この10年で日本のビーチも減ってしまった。海のスポーツはビーチがなければできないもの。皆で協力してビーチを守っていきたい」と語った。