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気合入りすぎ?後方左から、五十嵐隼人、佐藤健、川村陽介。中ほど左から尾上寛之、桐谷健太。前方左から、中尾明慶、小出恵介、佐藤隆太、市原隼人、城田優、高岡蒼甫
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vol.353
気合たっぷりで発進!新ドラ「ROOKIES」
19日にスタートする、新ドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」(TBS系、毎週土曜夜8時〜、初回のみ7時から2時間放送)の制作会見が6日、赤坂サカス内のサカス広場で行われ、教師役で主演する佐藤隆太、野球部員役の市原隼人、小出恵介ら、総勢11名が出席した。
旬なイケメンたちが次々にレッドカーペットを歩いて登場する。その周辺にひしめく女性ファンたちは、途切れなく「キャー」という悲鳴を上げ、歓迎。会場に呼び込まれたキャストたちは、思い思いの方法で気合をいれたり、笑いを取ったりと、ファンサービスに余念がない。「こんなに集まってくれて…」と、主演の佐藤は感激をあらわにした。
週刊少年ジャンプで連載され、単行本1200万部を売り上げた同名のコミックが原作となっているドラマ。熱血教師が高校野球を通じて問題児たちを更生させていくストーリーで、現代版「スクール☆ウォーズ」ともいえる作品。初めて連続ドラマの主演を務める佐藤隆太は、「ずっとやりたかった役。熱いものを作ります」とやる気。登場したときから気合が入りまくっていた市原も「とにかくアツいドラマをつくるので楽しみにしていてください」。パシリのよう、と役柄を説明した小出は、「久しぶりにアドレナリンが出るドラマ。高校生役ができると思っていなかった。最後になるかもしれないので、頑張りたい」と話していた。