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(C)「R246 STORY」フィルムパートナーズ
先日、製作会見を行い注目を集めた『R246 STORY』は、俳優やアーティストとして著名な6人が監督に挑むというオムニバスショートフィルム。未来の大監督が誕生!?
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vol.354
TOKYO MOVE UP!
「東京から日本を元気に」するプロジェクトをTOKYO HEADLINEがサポート。東京の気になるトピックスをご紹介。
クリエイティブな世界では、もはや“長編>短編”じゃない!
東京から生まれるショートムービー・ムーブメント
近年、「短編映画」「ショートムービー」への注目がますます高まりつつある。国を越え、カルチャーを超えて人々を魅了するショートムービーの魅力とは?
今年、10周年を迎えるショートムービーの映画祭がある。今ではすっかり原宿の恒例イベントとなった「ショートショート フィルムフェスティバル」(SSFF)だ。ともに開催される「ショートショート フィルムフェスティバル アジア」は5周年。米国アカデミー公認映画祭で、グランプリ受賞は次年度の米国アカデミー賞ノミネート候補となるということもあり、今では毎年世界中から数千もの出品作品が集まり、国内外のセレブリティーも参加。ここ東京の原宿で生まれた、アジア最大級の短編映画の祭典となっている。俳優の別所哲也が10年前にこの映画祭を立ち上げたころに比べ、確実にショートムービーへの関心は高まってきている。
注目を集めている理由の1つが、俳優やアーティスト、映像作家といった著名人たちがメガホンをとって監督業に“進出”するというケース。先日、俳優の浅野忠信ら6人のアーティストが、246号線をテーマに監督に挑んだ『R246 STORY』の製作会見が行われた。こちらもショートムービーのオムニバス映画で、前途の映画祭でプレミア上映される予定。ハリウッドでも、キルスティン・ダンストやジェニファー・アニストンらが短編作品を監督している。
もちろん本業の監督たちも、新星や俳優監督の活躍に、黙ってはいない。昨年、第60回カンヌ国際映画祭の目玉になったのが、世界中の巨匠監督たちが製作した“3分”の短編映画。この記念映画集は5月の第61回カンヌ映画祭開催に合わせて、DVD発売や限定上映が行われる予定(「それぞれのシネマ」)。
新星たちから巨匠まで、多くのアーティストを魅了するショートムービー。作る側をこれだけ熱中させるのだから、見る側が夢中にならないわけは無い。
■「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2008」
6月6日(金)〜6月14日(土)東京・ラフォーレミュージアム原宿/横浜・ブリリア ショートショート シアター【URL】http://www.shortshorts.org/
■「それぞれのシネマ」【DVD】7月4日(金)発売 発売:アスミック 販売:角川エンタテインメント【プレミア放映】洋画★シネフィル・イマジカ(スカパー!他)【限定公開】5月17日(土)〜30日(金) ユナイテッド・シネマ豊洲
日本初! ショートフィルム専門映画館!
1時間の“ショートフィルム・トラベル”は忙しくて映画を見に行けない、なんて人にもオススメ。各国のフード&ドリンクも合わせて楽しんで!
ブリリア ショートショートシアター
横浜市西区みなとみらい5-3-1フィルミー2F 【交通】新高島駅4番出口から徒歩5分、みなとみらい駅2番出口から徒歩6分【問い合わせ】045-633-2151【URL】www.Brillia-sst.jp/【営業時間】日曜日〜木曜日:10〜22時 (金土は23時まで)【休館日】火曜日【料金】一般/学生1000円 シニア800円 チケットはシアター窓口、WEB携帯にて販売
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