
vol.357
米倉×和央×河村 豪華共演
ミュージカル「CHICAGO」
米倉涼子、和央ようか、河村隆一がトリプル主演することで話題を集めている、ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」(10月8日〜11月2日、赤坂ACTシアター)のメインビジュアルが到着した。これまでのスタイルを踏襲し、舞台衣装をまとった主演3人それぞれが、一筋縄ではいかない目ヂカラでぐっと見つめているもの。10月からの公演に来ないと大変なことになるわよ?
映画版「CHICAGO」でレニー・ゼルヴィガーが演じたロキシー・ハートを米倉涼子、キャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じたヴェルマ・ケリーを和央ようかが魅せる。その2人を操るビリー・フリン(リチャード・ギア)が、河村隆一だ。米倉と河村は本作が初ミュージカルになる。
本作には異なるフィールドから著名人が出演するケースも多く、本国アメリカでは、ブルック・シールズやアシュリー・シンプソンがロキシーを、ビリーをアッシャー、元バックストリートボーイズのケヴィン・リチャードソン(ケヴィンは前回の来日公演にも出演)らが演じたことがある。
「CHICAGO」は1975年にブロードウェイで初演されたもの。もともと舞台劇だったものを、ボブ・フォッシーがミュージカル化した。現在もブロードウェイでロングラン上演されている人気ミュージカルだ。愛人を殺して投獄されたロキシーと不倫を重ねる夫と妹を殺したヴェルマが、悪徳敏腕弁護士ビリーの手によって悲劇のヒロインを演じ、スターダムに上り詰めていく様子を描いている。