
vol.358
東京初のロングライドに片山右京も参加
10日、東京で初めてとなる自転車のロングライド「TOKYO センチュリーライド2008 in Arak awa」が開催され、小雨が降りしきるあいにくの天候ながら、200 0名近い参加者が荒川沿いを快走した。「センチュリー」の名称は、100マイル=約160km走るところから付けられたもの。今回のレースでは「ハーフセンチュリー」の80kmを最長コースに、20km、40km、60kmのコースを用意。この日のゲスト走者には、元F1ドライバーの片山右京氏、サイクリストの今中大介氏らも出走し「都下をみんなで楽しく話しながら、並んで走るめったにない機会」と全員揃って80kmを完走。ゴール後片山氏は「楽しくて80kmもあっという間。平坦なコースなのでこれから自転車を始めようという人にはもってこいのロングライド」と太鼓判。自転車の運転マナーを訴える「グッドチャリズム宣言」のプロジェクトリーダーも務める氏は、完走後のトークショーで「自転車は環境にもいい、メタボにもならない(笑)。これを機会にマナーを守って走る人が増えてくれたらうれしい」と語った。