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「一度オーディションで、コットンボールの気持ちを演じたことがる」と堀北。
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vol.358
この賞のためにジャニーズ入り!
優しさ、さわやかさなど、コットンのイメージにふさわしい著名人を選出する『COTTON USAアワード』。第5回を迎えた今年は、ミス・コットンUSAに堀北真希、ミセス部門は小池栄子、ミスター部門には国分太一が選出された。
コットンのワンピースに綿花のコサージュをつけて現れた堀北は、受賞理由となった“清々しい輝き”そのものの雰囲気。「白くて爽やかで清潔感があるというのがコットンのイメージ。私もそういう女性を目指していきたいです」と笑顔を見せた。続いて登場した小池栄子は、「主人も喜んでくれてます」と前置きし、「ミセスで選ばれてうれしい」「いつか子供が生まれたらコットンで包んであげたい」「主人と一緒にシーツなどコットン製品を買いに行くんですが、“愛する人と選ぶコットン”は思い出になる」と、幸せコメントを連発。「今は何を言っても夫婦の話で、みなさんもういいやと思うでしょうが、結婚1年目までは許してください(笑)」。小池の受賞理由は“明るく優しい笑顔”。「今まで優しいイメージとか言われたことがない。結婚して優しい感じが出てきたのは主人のおかげですね」
そんな小池のおのろけ発言に「もういいよ(笑)」とつっこみを入れた国分は、「僕はこの賞を取るためにジャニーズ事務所に入りました(笑)」とノリノリ。同じTOKIOの山口達也に子供が生まれたことに触れ、「メンバーだとプレゼントを渡すタイミングが難しくて、まだなんです。これを機に、ミスター・コットンからコットン製品をプレゼントしたい」と、早くもPR。最後には小池とふたりで「杏里さんの歌で『コットン気分』ってあったよね、♪コットン、コットン、コットン」と歌い始めた。ふたりの挙動に堀北は乗り遅れたが、「こういう時に歌えてしまう壁は破らないほうがいいよ」と、コットンのような笑顔で国分がアドバイスを送った。
『COTTON USA』とは、アメリカ生まれの綿花のこと。この綿を使用した製品についている『COTTON USA』マークは、高品質なコットンを見分ける信頼の目印となっている。