
vol.358
千葉がオーウェン獲り!?
10日の京都戦でようやく今季初白星を挙げた千葉が、誰もが驚くスーパースター獲得へ動き出した。
アレックス・ミラー監督が就任したばかりの千葉が獲得を目指しているのは、イングランド代表FWマイケル・オーウェン。すでに千葉の幹部がオーウェンの代理人であるトニー・スティーブンス氏と接触しているという。
オーウェンは所属するニューカッスルとの契約延長交渉で合意に至っておらず、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍がうわさされるなど、その去就が注目されている。
千葉の関係者はロイターの取材に対し、「オーウェンの名前は、チームが獲得を目指す候補者の1人として挙がっている」と述べた。
先日は磐田が元チェコ代表・ネドベドと移籍へ向けた交渉が行われるなど、今季のJリーグは大物獲りへ向けた動きが出始めている。ネドベドの磐田入りはユベントス残留が決まったため消滅したが、今後はオーウェンは千葉のラブコールをどう受け止めるのかに注目が集まることになる。
仮にオーウェンの移籍話が流れても、今年の欧州ストーブリーグは例年以上に活発化することが確実視されている。7月の移籍市場解禁へ向け、今後も夢のあるニュースが続きそうだ。