
vol.359
双子妊娠アンジー、『ブラインドネス』チーム、小泉今日子に、TOKIO・山口まで
カンヌ国際映画祭は大騒ぎ!
25日に閉幕した第61回カンヌ国際映画祭は、スクリーンの中でも外でも話題を集めた。アンジーことアンジェリーナ・ジョリーの双子妊娠発覚、日本からは『ブラインドネス』の木村佳乃&伊勢谷友介の2ショットなど、作品よりもそちらに注目が集まったりして?
最も注目を集めたのは、双子を妊娠していることが報じられたアンジー。映画『カンフーパンダ』で声優を努めた彼女は、大きなおなかをさらに目立たせるようなゆったりしたデザインのドレスで登場。レッドカーペットでは、妊娠を気遣ってか夫のブラッド・ピットも加わり、誰よりもたくさんのフラッシュを浴びていた。同作からは、声の共演を果たしたジャック・ブラック、日本版で声を担当したTOKIOの山口達也も参加した。
世界中から映画関係者が集まる同映画祭だが、今年は変わり種も見られた。レッドカーペットでリフティングをしてみせたのは、永遠のサッカーヒーローであるものの、最近では“お騒がせ元アスリート”になりつつあるディエゴ・マラドーナ。ドラッグ使用問題や肥満など自身の陰も描き出した、ドキュメンタリー映画『Maradona by Kusturica』(エミール・クストリツァ監督)が上映されるにあたり、カンヌ入りした。
その一方で、晴れ舞台を欠席したのは、先日、アラニス・モリセットの元恋人ライアン・レイノルズと婚約を発表したスカーレット・ヨハンソン。ウディ・アレンの最新作である『Vicky Cristina Barcelona』に主演したが、諸事情により映画祭への出席を断念。英紙「デイリーメイル」が伝えたところによると、出席にあたってヨハンソンが要求した待遇が法外であり、フランスの配給会社が対応できなかったことが理由ではないかとされている。