

vol.359
『伊藤園』新CM 三浦春馬は野生児だった!
三浦春馬が『伊藤園』の新CMキャラクターを務めることになり19日、都内で発表会が行われた。茶畑を舞台にしたCM撮影でのエピソードを聞かれた三浦は、「実はこっそりお茶の葉っぱをかじってしまいました。僕は子供のころ野生児で、家の裏の森とかでそこらへんの葉っぱをかじっていたけど、お茶の葉はそんなに苦くなくてむしろ甘みがありました」と意外な一面を告白。同CMではお茶のいい飲みっぷりも披露しているが、「監督にテストで飲み過ぎないように注意されてたんですけど、ごくごく飲んでしまって、本番では辛かったです(笑)」。発表会ではお茶を使った料理の試食も行われ、新芽の天ぷらには「ん、甘いです」。鯛の塩釜焼きお茶風味には「あー、いい匂い」と、促されるまま素直に試食し、素直な感想を。「僕は梅干しとお茶があればいいという、おじさんくさい少年だったんですよ」と三浦。お茶とは関係ないが、なんとか女性に関する発言を引き出そうとする質問攻めにあい、「古風な方が好きです」と答えていた。