
vol.359
星野監督が阪神二軍戦を指揮
北京五輪に出場する野球日本代表の星野監督ら首脳陣が20日、甲子園球場で行われたウエスタン・リーグ阪神−広島戦で、阪神二軍の指揮を執った。五輪本番まで実戦練習がほとんどできないため、首脳陣の実戦勘を取り戻すのが狙い。
昨年12月のアジア予選以来、約5カ月半ぶりにジャパンのユニホームに袖を通した星野監督は「やっぱりユニホームはええなあ」と笑顔。
試合は阪神が6−4で競り勝ったが、失策や四球が多く「こんな下手くそなチームは初めてや。アジア予選とは何百倍もプレッシャーが違うな」と苦笑いだった。