
vol.365
市原悦子“のぞき見”がファイナル
市原悦子が、テレビ朝日系土曜ワイド劇場『家政婦は見た!ファイナル』(7月12日、午後9時〜)の会見を行った。昭和58年の第1作から茶の間に親しまれてきた名シリーズも、今回の28作目でついに完結。まずは得意の“のぞき見”ポーズでちゃめっけたっぷりに扉の陰から登場。25年の“家政婦生活”に別れを告げる心境を「さみしさはありますが、終わりがあるから始まりもあるので、おめでたい」と静かに微笑んだ。だが主人公、秋子には思い入れ十分。「汗を流して日当を稼ぐ家政婦の姿がいとおしかった。人のこと、世の中のことが気になることは非常に知的で健康的な欲求。実際、目にした憤りを人に伝えることも重要だと思います」と語った。