
vol.365
織田裕二、自分のものまね「笑えない」
織田裕二が1日、藤沢市の片瀬海岸で行われた海開きに参加した。フジテレビ系主演ドラマ『太陽と海の教室』(21日スタート、月曜午後9時〜)が湘南を舞台にしている縁からで、会場の観客は“キター!!”とばかりに大喜び。地元の盛況ぶりに織田も笑顔を見せたが、最近、織田のこのフレーズをまねて人気のお笑いタレント、山本高広には「笑えない」と口を“へ”の字に。山本の物まねについて初めて口を開いた織田は、「見ていると心配になっちゃいますよ。この人はこれで食っていけるのかな」と苦笑い。
しかし海には思い出が多い様子で、「高校時代(横浜市の桐蔭学園)は、朝、学校を抜け出して湘南に行き、学生服を脱いで焼いてました。まさに、この太陽と海でいろんなことを教わった」と“悪ガキ時代”を振り返った。「今年は厄年(前厄)なんですが、役者には“役がつく”といっていいんです。確か24、25歳のときも『振り返れば奴がいる』というドラマに出会えたし、今回はこの作品がそんな出会いになるのかな」と、“当たり役”にすることを宣言した。