
vol.366
交際3年。Dragon Ash降谷とMEGUMIが妊娠3カ月で結婚
3年前から交際中だったDragon Ashのリーダー、降谷建志(29)とMEGUMI(26)が7日未明、世田谷区役所を2人で訪れ、婚姻届を提出。2人はその後、連名で「赤ちゃんを授かったので、本日入籍しました」などと綴ったファクスをマスコミ各社に送付した。所属事務所によると、MEGUMIは現在妊娠3カ月で安定期に入っていないため、仕事は体調と相談しながらセーブ。31日から下北沢の本多劇場で上演される舞台『悪い冗談のよし子』は降板し、代役は同じく新婚で事務所の先輩女優、山田まりやが務めることも決まった。MEGUMIは年末近くまで仕事を続ける予定で、挙式、披露宴は未定。
2人の出会いは、MEGUMIが歌手デビューした平成15年。ヒップホップ関係者と仲良くなり、その仲間たちを通じて降谷と知り合った。MEGUMIは降谷の気さくな性格と音楽活動に対する姿勢に、降谷はMEGUMIの誠実で男性を立てる性格にひかれ合い、17年ごろから親密交際に発展。18年2月に写真週刊誌で熱愛が発覚し、翌3月にMEGUMIが出演映画のイベントで、初めて交際を認める発言をした。2人は昨年から都内の一軒家で同棲生活をスタート。秋には表札に降谷の名前、MEGUMIの本名が連名で掲げられたことが女性誌で報じられた。降谷の父で俳優の古谷一行も公認の仲で、3人が一緒に都内の飲食店で食事をしている姿も目撃されていた。
複数の関係者によると、1週間前にMEGUMIの妊娠が発覚し、それぞれの気持ちが固まったようだ。お互い“最高のパートナー”に支えられ、今後の芸能活動の幅が広がりそうだ。