
vol.368
水嶋ヒロの“文字”が青森ねぶたに!
水嶋ヒロが笑顔なのには理由がある。22日、東京国際フォーラムで行われた米映画『インクレディブル・ハルク』(8月1日公開)のジャパンプレミアに登場した水嶋は、日本語吹き替え版で主演のエドワード・ノートンの声を担当したことに、「デビューする前からずっとファンだったので、光栄です」と笑顔。ハルクの巨大ねぶたに『ハルク』と最後の筆入れをすると、「これは8月2日から開催される青森のねぶた祭りに本当に参加する」と知らされ、「ホントですか!」と再び笑顔に。会場からの声援に、「僕、字が下手だから…」と言いながらも、司会者から「字のかすれ具合が男っぽい!」と誉められ、「ギリギリですよ」と苦笑いしていた。
小学校の6年間をスイスで過ごした水嶋は英語が堪能。初挑戦の吹き替えは、「英語の内容が少し分かってしまうから、セリフと違う日本語を入れるのが難しい仕事だと思った」ということだが、もしハルクのように驚異のパワーを持てたら?の質問には、「本当はそういう力はいらないけど、恵まれない地域の人に物資を運ぶとか、何か人の助けになることをしたい」と国際派のコメント。映画については、「ただのヒーローものじゃなく、せつないラブストーリーもあって、子どもから大人まで楽しめる作品。ぜひ劇場で楽しんでください!」