
vol.369
バットマン&ハルクが同日東京に出現!
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『バットマン』シリーズの最新作『ダークナイト』(8月9日公開)の来日記者会見が行われ、主演のクリスチャン・ベールと、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカートなどが出席 |
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『インクレディブル・ハルク』(公開中)に主演したエドワード・ノートンとリヴ・タイラー |
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クリスチャン・ベール
「シアズタワーがすごかった!」
7月29日、『バットマン』シリーズの最新作『ダークナイト』(8月9日公開)の来日記者会見が行われ、主演のクリスチャン・ベールと、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカートなどが出席した。
同作は、公開初日から10日間での興業収入が3億1424万ドルを(約336億円)を達成。10日間での3億超えは世界初の快挙だ。クリスチャンは、「この映画は娯楽作品でありながら非常に考えさせられる面を持ってる。ただ楽しいだけの作品じゃないんだ。撮影の合間はいろんなバットマングッズで遊んだりもしたし、撮影でシアーズタワーの一番上に登って見渡したときの景色はさすがにすごかったよ」と見どころを話した。同作は、今年1月に死去したヒース・レジャー(享年28)がシリーズ史上最凶の敵、ジョーカー役を演じたことでも話題。「ヒスはあの役を本当に美しく演じていた」とクリスチャンが言えば、「彼は本当に自由だった」とマギー。そしてアーロンは「病院に入院している場面で、ジョーカーと対決するシーンが一番思い出深い。ヒスだけじゃなく、素晴らしい出演者とスタッフがそろっていて、僕はこの映画に出たことだけでうれしい。作品の一部になれたことを誇りに思っているよ」と語った。(21面にアーロン・エッカートのインタビュー掲載)
エドワート・ノートン
「大阪の友達、おおきに!」
そして同日7月29日の夜には、『インクレディブル・ハルク』(公開中)に主演したエドワード・ノートンとリヴ・タイラーが、有楽町の日劇1で開催されたスペシャルジャパンプレミアに出席。緑色の巨大モンスター、ハルクにちなんで会場に敷かれたグリーンカーペットを歩き、集まった観客にサインを書いたり握手したりのファンサービスを繰り広げた。舞台挨拶では、進行役におすぎが登場。ハルクを愛する女性を演じたリブに、「男は顔じゃないわよね」と質問すると、「もちろん心」とリブ。その言葉にノートンはグーのポーズで応えた。ノートンは18年前に4カ月日本に住んでいたことがある。おすぎに日本語での挨拶をうながされると、「私の大阪の友達、おおきに、まいど!」と流暢な関西弁を披露。リブとの初共演に関しては、「最初からリブが参加することは分かったいたので、雨の中を一緒に走ってキスしよう、という構想をしていたよ(笑)」。作品のサポーターに徹したおすぎは、「この映画は、戦闘シーンはあるけど、愛の映画。それが分からない人は見なくていい。本当に素敵な作品」と話し、挨拶をしめた。