
vol.370
矢沢永吉の娘 yokoがバンドデビュー!
矢沢永吉の長女(22)が、エイベックスから女性歌手『yoko』となってデビューすることが5日、発表された。yokoは12歳から18歳までを、当時矢沢が拠点にしていたロサンゼルスで過ごし、自然とショービジネス界に目が向くようになった。そして、マイケル・ジャクソンやレイ・チャールズを指導した大物ボイストレーナーに師事。父親譲りの才能を開花させた。
上智大入学に合わせ帰国した4年前から、日本でのデビューを目指して始動。父の名声に頼らず、ライブ、デモテープ制作など地道な活動を続け、ついに昨年秋、エイベックスの新人発掘担当者の耳に留まった。歌声だけでなく、すらりと伸びたスタイル、鼻筋の通った顔立ちに力強い眼差しは、まさしく矢沢のDNA。yokoは10月29日にロックユニット『the generous(ザ・ジェネラス)』のボーカルとしてミニアルバムを発売。現在、デモ楽曲『秘密の場所(仮)』を『レコ直』などで配信している。この秋には、東名阪でお披露目ライブイベントツアーも展開する。