
vol.373
松山ケンイチ DMC舞台 あいさつで 「続編は…」
松山ケンイチが8月24日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演映画『デトロイト・メタル・シティ』で、2日間かけて全国14カ所を回る「ド・エム・キャンペーン」の最終舞台あいさつを行った。
約3350キロ移動し、観客計約6000人と対面した松山と李闘士男監督を、共演のDMCメンバー、ロバート・秋山竜次、細田よしひこと、加藤ローサがお出迎え。続編の話題に細田らが「松山さん信者だから松山さんがやるって言うならついていく」と話したが、松山は「完全燃焼してやりきった感がある…」。
秋山から「流れ読め! どこまで正直なんだ君は」と突っ込まれると「ぜひもう一回やりたい」と意欲を見せた。配給元の東宝によると、興収20億円へ向けて好発進した。