
vol.374
ファッション⇔フェンシングでトレード成立か?
ベストジーニスト亀梨&倖田がV3 フェンシング太田も
ジーンズが似合う著名人を選ぶ「ベストジーニスト2008」の授賞式が1日、都内で行われ、一般選出部門で亀梨和也、倖田來未が3回連続受賞、協議会選出部門で北京五輪のフェンシング銀メダリストの太田雄貴選手らが選ばれた。同じ22歳であるということで意気投合、電話番号も交換したという亀梨と太田選手はそれぞれ、「フェンシングを教えてほしい」(亀梨)、「ファッションについて教えてもらえれば」(太田)とガッチリと握手を交わした。
新聞広告やインターネットなどを介して募られた投票によって決められる一般部門で、3年連続の受賞となった亀梨。常にジーンズをはいている」という本人は、2年前に購入した普段履きのジーンズで登場。3回目の受賞に感謝の気持ちでいっぱいとしながら、「ベストジーニストはこういった賞のなかで自分が初めてもらった賞なので特別な思いがある」とコメントした。
協議会部門で選ばれたうちのひとり、太田選手は、「場違いなところにきてしまってすいません」と、なれない場所にドギマギ。練習中心の生活で「ジーンズよりもジャージーのことが多い」と正直なコメントに会場が沸いた。この日も借り物のジーンズで登場。ただ、「これを機にジーンズをもっとはきたいと思う」と話した。そんな太田選手のジーンズ姿について報道陣が他受賞者に執ようにコメントを求め、太田選手がいじられる状態に。「アスリートらしい」(亀梨)、「着せられている感があるので、コーディネートしてあげたい」(倖田來未)、「アスリートの方は体そのものがファッション」(モデル・杏)と、言いたい放題だった。