
vol.375
ジェラルド・バトラーは人気モデルにメロメロ!?
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| 「ウラで取材のカメラを借りたんだ」と、集まった報道陣を撮影しながら現れたお茶目なバトラー。2日続けてモデルの真山にはメロメロの笑顔 |
カッコよかったりセクシーだったりする著名人は多くいるが、『様』と呼ばれる人はそう多くない。古くは『稲尾様』。ベッカム様、ヨン様、大黒様、ベニチオ・デル・トロのトロ様、そしてバト様。『オペラ座の怪人』『300』でその人気を決定づけたジェラルド・バトラーが10日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演の米映画『P.S.アイラヴユー』(リチャード・ラグラヴェネーズ監督、10月18日公開)のジャパンプレミアで、舞台あいさつを行った。
同作は、最愛の夫(バトラー)の死を受け入れられない妻(ヒラリー・スワンク)のもとに、亡き夫から手紙が届く物語。主人公と思いが被るというバトラーは、「子どものころ、ペンパルクラブに入っていたことがあって手紙はよく書いていた。ガールフレンドがパリにいたときに、長い長いラブレターを送ったことがあるよ。いま思いだしても切なくなるね」と過去の恋愛を告白。一方で、特別ゲストのモデル、真山景子から花束を贈られ、「とてもすてきな人。僕は恋に落ちました」と照れていた。
翌11日に行われた記者会見では、2度のオスカーに輝くヒラリー・スワンクとの共演にふれ、「この映画で一番素晴らしいものは、ヒラリー。共演できて光栄」とバトラー。この日もゲストとして登壇した真山から花束を渡されると、「今日も恋に落ちました」と笑顔を見せた。真山は、「映画でバトラーさんが演じた男性は、女性なら誰もがパーフェクトと思う人。実際のバトラーさんも、すごく似てると思います。やさしくてユニークなところとか」。バトラーは、ユニークと形容されたことに微妙な様子だったが、「この作品は、女性だけでなく男性もすごく共感してくれた。みなさんもこの感動的な物語をぜひ楽しんで」とPRした。