
vol.375
小栗旬13年ぶりに石田三成&25年後の『ナミノイクラ』を演じる
小栗旬が、来年のNHK大河ドラマ『天地人』で石田三成役を演じることになり8日、渋谷の同局で発表会見に参加した。小栗は平成8年の大河ドラマ『秀吉』(竹中直人主演)で三成の幼少時代・佐吉を演じており、今回は13年ぶりの“再演”。小栗は「勝手に自分の中で運命とか因縁というものを感じています。これをやるための佐吉だったのかなと」としみじみ。主人公・直江兼続(妻夫木聡)の生涯にわたる親友として登場する。小栗の他、新たに決まったキャストとして、淀役に深田恭子、真田幸村役に城田優、小早川秀秋役を上地雄輔が演じることも発表された。
そして小栗は、江崎グリコの大人向けチョコレート『アーモンドプレミオ』『バンホーテン ディアカカオ』のイメージキャラクターとして、『サザエさん』の25年後を描いた新CM『25年後の磯野家』シリーズにも出演。カッコよく成長したイクラちゃんを演じている。同CMは、親類一同が先祖の法事で久しぶりに会うという設定。美しく聡明に成長したワカメを宮沢りえ、マジメで優しそうなタラちゃんを瑛太、相変わらず野球ばかりしている自由人のカツオを浅野忠信が演じている。