
vol.375
ピンク・レディー 電グルなどヒット曲カバー続々
ここ数年、日本人が日本の音楽をカバーする流れがあるが、新たなカバー曲のニュースが3本続けて入ってきた。まずはモーニング娘。が昭和51年に大ヒットしたピンク・レディーのデビュー曲『ペッパー警部』をカバーし、24日にシングル発売する。『ヒットメーカー阿久悠物語』で、メンバーの高橋愛と新垣里沙がピンク・レディーを演じた縁から実現したもので、PVではメンバー9人が有名な振り付けを披露した。
リンドバーグの平成2年の大ヒット曲『今すぐKiss Me』をカバーするのは、女性4人組ラテンユニットBON-BON BLANCOのボーカルで、ソロデビューしたAnna。24日発売の初ソロアルバム『恋のカタチ』の目玉として収録。リンドバーグのメンバーも演奏で参加し、名曲を復活させた。そして、電気グルーブが平成9年にヒットさせた『Shangri-La』のカバーを発売したのは、4人組のセクシー美女軍団のBeForU。PVを収録したDVD付きシングルで、ヘソ出しミニスカ衣装をまとい、セクシーに腰をくねらせ熱唱。まったく新たな『Shangri-La』となった。