
vol.375
VERBAL、夢の課外授業で小学生とコラボ
11日、横浜市立東汲沢小学校で、二十一世紀倶楽部が主宰する「夢の課外授業」が開催され、m-floのVERBALが“先生”として登場、6年2組の生徒たちと1曲を作り上げるコラボレーションを行った。
この日は、VERBALの講演スタイルの授業からスタート。「母と渡ったアメリカで、HIP HOPで踊る人たちをストリートで見て、やってみたいと思った」のが音楽へと入ったきっかけと語るVERB
AL。その後の実習では、講義を受ける6年2組のクラステーマである「トレジャーシップ」から連想される言葉を使って、9つの班に分かれてラップのレクチャーを行った。各班4小節を担当し、最後は見事に1曲を作り上げ、VERB
ALをして「普通はこんな短時間では作れない。みんなの適応力はすごい」と感嘆させた。
また、生徒たちがラップを考えるだけでなく、自発的にフリを付けるなどしていたことにも「みんなのクリエイティブ力はすごい。最初はちゃんと曲ができるか不安だったけど、音楽の力でノリノリになれて楽しい時間を過ごせた」と感動していた