今週のTOKYO HEADLINE
vol.376
(2008.09/22-09/28)
CONTENTS

[News]
[Feature]
[TokyoNews]
[IT]
[Sports]
[Showbiz]
[Movie]
[Interview]
TOKYO CULTURE
Trend Gear 旬のモノ・コトをお知らせ!!
コレよ、コレ! 腕利き宣伝マンが猛プッシュ!! COLUMN
SHOWBIZ
カテゴリインデックスへ   バックナンバーインデックスへ
Showbiz vol.376

松山ケンイチが津軽弁丸出し主演映画!

 早くも動員100万人を突破した映画『デトロイト・メタル・シティ』で、デスメタルのカリスマと軟弱渋谷系青年の2役を演じた松山ケンイチが、故郷・青森で津軽弁全開の映画に挑むことになった。青森を舞台にした『ウルトラミラクルラブストーリー』(仮題、横浜聡子監督、来年公開)で、撮影もオール青森ロケ。松山は、慣れ親しんだ土地での撮影に「こんのキャラクターだっきゃ、わいにしかでぎねぇ」と気合入りまくりだ。

 同作は、青森で農業を営む青年(松山)と、東京から来た美女(麻生久美子)の初恋物語。製作のリトルモアと、青森出身の横浜監督がこの企画を進めるにあたり、真っ先に主役に思いついたのが、いま最も旬な同郷の松山だった。高2まで青森で過ごし、いまでもなまりが出てしまう松山だけに、マネジャーは「せっかく標準語に慣れてきたのに…」と複雑な心境だが、本人はやる気満々。「あっちゃ、ままもっとけろ(おばあちゃん、ご飯もっとちょうだい)」、「せばわー、ナスもらっていくじゃ(じゃあ僕、ナスもらっていくね)」など、聞き慣れない人にはチンプンカンプンな津軽弁も、松山にとっては慣れ親しんだ地元の言葉だ。厳密にいうと、松山は青森南部の出身。使っていた方言は津軽弁とは若干違う下北弁だが、方言指導の先生の評価も上々、「実際に祖父の農業を手伝っていたので、土いじりにも抵抗はない」と気合が入る。いままでで最も素に近い松ケンを見ることができそうだ。



[News]汚染米問題で政府が事故米の流通先業者名を公表 World驚News 次期衆院選は10月14日公示、26日投開票? 中国粉ミルク汚染事件 死者3人患者6244人 パリス・ヒルトンが親友を探す新番組スタート リーマン破綻 日本への影響は限定的 米欧との連携を強化 AIGは救済 米政府が9兆円の緊急融資を決定 経団連政策評価 自民・民主とも評価下げる [Feature]SUPER GT 坂詰美紗子 [TokyoNews]秋を楽しく彩る和菓子 東京タワーにタワー仲間集合 [IT]使い方によって選べるブルーレイレコーダー 小型サイズで使いやすいデジタル一眼レフ [Sports]ボクシングのトリプル世界戦で西岡、名城が王座奪取 松坂が「日本投手シーズン最多勝」17勝目 フェテルがF1イタリアGPで史上最年少優勝 大相撲秋場所初日で武蔵川新理事長が謝罪 オランダの女子サッカーチームがスカートで試合 [Showbiz]渡部篤郎初監督作は高岡早紀主演の男と女のストーリー 小島よしお リアル蛇にビビってダダすべり 松山ケンイチが津軽弁丸出し主演映画! 宮川大輔ドラマ出演で“脱眼鏡”宣言 アヴリル初ドームで夫とコラボ ブランジェリーナ ポ〜ンと2億円寄付 YOSHIKIが約束! X JAPAN年越しライブ 伊藤 内野「毎日泥まみれでも愛がある作品」 話題沸騰 BAReeeeeeeeeeN10・1デビュー [Movie]This Week PICK UP 『アイアンマン』 [Interview]「石内尋常高等小学校 花は散れども」 豊川悦司 主人公ブレナン役 エミリー・デシャネル 擬音マジシャン・宮川大輔が語る“すべらない理由” サムライ 中野真矢の挑戦
PAGE TOP