
vol.376
ブランジェリーナ ポ〜ンと2億円寄付
双子を授かったばかりのブランジェリーナこと、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットは、エチオピアでエイズや結核に苦しむ子どものための病院設立に200万ドル(約2億円)を寄付した。関係者によると、今回の寄付はジョリー・ピット基金を通じて行われ、エイズ治療や薬物耐性を持つ結核治療プログラムを開発する施設をエチオピアの首都アディスアベバに設立するのに使われる。 アンジェリーナは2005年7月にエチオピア出身のザハラちゃんを養子に迎えているが、新たに設立されるクリニックには、現在3歳になるザハラちゃんの名前が付けられる予定。
ピットは声明で「ザハラが大きくなったとき、クリニックに責任を持ち、その使命を続けることが私たちの望みだ」と声明を発表している。
ブランジェリーナはこれまでにも非営利団体のグローバル・ヘルス・コミッティとともに、カンボジアのプノンペンに同様の病院を設立している。この病院には2人がカンボジアから迎えた養子で、7歳になるマドックスくんの名前が付けられており、2年前から医療サービスを提供している。